ジャイロキネシス

ジャイロキネシスってなに…?

ジャイロキネシスはジュリオ・ホバスのメソッドの基本となるもので、マシーンを使 わずに行う、ダンサーのためのヨガとして生まれました。長い年月をかけて、このメソッドは進化し、今はダンサーに限らず多くの人に広まっています。リズミカルな呼吸とともに、関節にストレスをかけないような筋肉の使い方を意識したムーヴメントを繰り返し体を開放していくエクササイズ。無理なく筋肉をストレッチさせるとともに強化し、動きにあった呼吸法で身体をコ ントロールし、背骨の生命維持機能や内臓の活性化もはかります。深い呼吸をする事で体の中の悪いものを吐き出し、また吐ききる事で新しく綺麗なものを体に入れる。レッスンが終る頃には、心地よい汗をかき森林浴をした後の様にスッキリとします。 

どんなことをする?

椅子を使って「輪、円、らせん、スパイラル」など曲線的な動きを呼吸共に繰り返します。簡単なセルフマッサージから始まり神経と身体を目覚めさせます。背骨が本来持つ様々な方向性(丸める、反る、横へ曲げる、ねじる等)を合わせ持ったムーブメントを通して筋肉や関節を調整しバランスを整えます。筋肉の使い方、方向、タイミングを常に意識したムーヴメントを繰り返す事によって身体自身(筋肉,関節)がその質の良い動かし方を学習、記憶して行くと同時に、体を開放して行きます。 

FAQ

Q. 全く体を動かした経験がなくても大丈夫?
  A. 大丈夫です。激しく動く訳ではないので、体力に自信のない方、体が固い方でも続けられると思いますよ。 

Q. どんな格好で受講するの?
  A. 動きやすい格好(Tシャツにスウェットパンツ)で、足は素足で受講します。用意するものは特にありません。 

Q. 男性も受講出来る?
  A. もちろん受講出来ます。お子様も、小学校4年生ぐらいから受講出来ます。

 

 

講師

ステファノ

ステファノ ペスキュウリ  バレエ教師・ジャイロキネシス講師・コンテンポラリーダンス講師

イタリア、ブリンディジでバレエを始める。Associazione Italiana Danzatori(ローマ)を卒業。Académie de danse classique Princesse Grace(モンテカルロ)にてバレエを学ぶ。ウラジーミル・ワシーリエフ、スヴェトラーナ・ザハロワを始め、その他多くのエトワールに師事。ヨーロッパの様々な著名な劇場に所属。(ウィーン・フォルクスオパー歌劇場、インペリアル・ロシア・バレエ団、セルビア・ベオグラード国立劇場、チェコ・オモロウツ・モラヴィア劇場、イタリア国立バレエ団など。)在団中、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「バヤデール」「海賊」「スパルタクス」「Polovtsian Dances」など多数出演。イタリア、スペイン、ドイツ、チェコ、セルビア、ルーマニア、日本、韓国など様々な国で、全てのレパートリーのパフォーマンスを経験。

セルビア・ベオグラード国立バレエ学校にて、パ・ド・ドゥ、レパートリーのアシスタント講師を経験。

2015年 日本でダンサー、バレエ講師およびジャイロキネシス・トレーナーとして活動。

現在、チェコ・モラヴィア劇場にてバレエ・ダンサーとして活躍中。

日本でのバレエ経験:
* ウィーン・フォルクスオパー歌劇場の「ニューイヤーコンサート2015」にソリストとして参加。
* 2015年、東京にて3ヶ月間、バレエのレパートリー/パドドゥクラス、ストレッチ・クラス、ジャイロキネシス・クラスの講師を経験。