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2017-03-06
’17 2/21-2/25 ロンドン、そしてまとめ part8

part1から読んでね☆

さてさて、旅も最終回。ロンドンにようやく戻って来ました。やはりここはホーム。安心します。レッスンもDance worksPinappleと両方行き大満足。Anna du Boisson 先生は、母校ランバートでも教えてるみたいですが、とても優しい先生でした。その他、コンテンポラリーバレエを受講したのですがとっても楽しかったです。もっと受けたかった。

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そして大好きなスコーン☆を食し大満足!

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怒涛の旅は終わりを告げました。やく1ヶ月に渡りお休みをいただき回って来たオーディションツアー。見えて来たこともたくさんありました。1ヶ月変則的なレッスンになってしまったにも拘らず私の我儘を受け入れてくださった生徒の皆様、そしていない間のクラスを担当してくださったステファノ先生、まい先生本当に有難うございました。そこまでしても、今のバレエ界を知りたかった理由を説明します。。。。

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日本は世界でも誇れるくらいのバレエ大国です。街のバレエのお教室もバレエ人口もとても多く、技術レベルもすごく高い。おそらく技術を教えることのできる教師のレベルも高くなって来てる気がします。昨今、多くの日本人が世界のコンクールで良い賞を受賞する背景はそこにあります。また、私個人の見解ですが、真面目で与えられたものに忠実に向き合える日本人の性格にクラシックバレエが向いているのだと思います。ここまでは誇れるお話。

こんなに優れたダンサーを輩出しているにも拘らず、日本にはそのダンサーたちが活躍できる土台がないのです。日本でプロのダンサーとしてお給料がもらえるバレエ団は、東◯バレエ団、K◯ー、新◯◯バレエ団位です。ドイツを例に出してみると、ドイツには各街に州立の劇場がありそこでオーケストラ、バレエ、オペラ、オペレッタなどが上演され街の人々の娯楽として演劇が成立してます。そして、それを国が支援している為、ダンサー、音楽家、舞台俳優といった職業がきちんと認められています。私自身、ダンサーそしてデザイナーという職業を追いかけながら最終的にスタジオを持つまでは、何度も金銭面の壁にぶつかりアーティストの社会的地位の低さに悔しい思いがつのるばかりでした。アーティストは、ある意味特殊技術を持っている人たちでその価値は測りにくいものでもあります。でも、普通の人ができない技術を努力して身に付けた人達が作り出す世界観こそが「芸術」でそれは大いに評価されるに値するもだと私は思うのです。

日本は文化の違いもあり、文化芸術に対する国の支援も少なく、各団体多額の費用を掛けて舞台を創る為、チケットも安くない舞台鑑賞が娯楽としてなかなか浸透しなかった部分もあります。おそらく、それが少し変わって来た理由は街のお教室が増え習い始めた方々がバレエ芸術を知ろうとして下さり少しずつバレエファンが増えて来たことにあるのだと思います。実際、自分が若手ダンサーを育てる側に立った時、どうしたら育った子たちの活躍の場を増やせるのか知りたかった、それが今回の渡航の最大の理由でした。

オーディション回りに同行して実感したことは、世界的には行き場を失ったダンサーは山とたくさん余っていること。だからこそ、バレエ団入団は「ものすごい競争率」。例えEUの子達より技術が高くてもヨーロッパで就労ビザを取得しにくい私達の勝ち目はもう微々たるものです。そこで勝負をかけるには、その国が持っている国立のバレエ学校に入ることが一番近道。少なくとも日本の中学生位までにはバレエダンサーになる決意をかため海外留学をしないといけないということ。その為の道を開いてくれるのが、今ブームのコンクールなのでしょう。ローザンヌやYAGPといった国際バレエコンクールは、世界の有名校のバレエディレクターが有能な生徒獲得の為に観に来てるケースが多くあり、コンクールで賞を逃した子たちにも奨学金を提示してくれることがあります。

ただ、日本国内で良いダンサーを育てる基盤がこんなにあるのなら、世界で活躍させるだけじゃなく日本国内で活躍できる場を増やすことが理想なのではないかという疑問も生じて来ます。世界で活躍し戻って来たダンサーも日本には増えて来ました。そんな私達世代に、これからの日本のバレエ界をより良いものにしていく力を問われているように感じます。たかが小さな街スタジオの経営者の私が、何かを変えられるわけではないですが、私が見て来たものを発信し何か今後の芸術発展への小さな力になり得ることを願ってやみません。(鈴木)

↓【おまけ】↓

 

2017-02-28
’17 2/20-21 パリ part7

さて、ベルリンからパリへ向かいました。パリも一泊しかしないので飛行場にスーツケースを置いて行こうと思ったらなんとコインロッカーがない。調べてわかったことなのですが、パリはテロが多発している関係上、コインロッカーが閉鎖されたところが多いらしく。。。仕方なくノートルダムにあるCityLockerを利用することにしました。
ここからパリ、ロンドンと一気に都会の旅に移ります。ということはスリに気をつけて!パリはいつ来てもおしゃれですね。
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ケーキ屋さんも。
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エッフェル塔も。変わらず美しい。
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で、パリでもレッスンへ。Éléphant Panameというガルニエの近くに新しくできたスタジオへ。明り取りの窓が天井についていて綺麗なスタジオでした。Guillermo SERAFINI先生はアルゼンチンの先生。フランス語のレッスンは全く意味わからず、終わった後少し先生とお話ししました。先生は、Royal Balletのマリアネラ・ヌニェスさんと同じ学校で育ったらしく、彼女は素晴らしいと何度も言ってらっしゃいました。丁寧に教えてくださりありがとございました。で、ガルニエに内部見学へ。何度見てもいつも鳥肌が立ちます。本当、別格な劇場ですね。この劇場で踊るパリ・オペラ座のダンサーは本当に選ばれし人たちなのだなぁと思います。
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2017-02-28
’17 2/18-20 ベルリン part6

スイスから飛行機でベルリンに着きました。少しドイツにホーム感を感じ始めてまして戻って来たら少し安心しました。が、またしてもショートステイです。ベルリンは、道が大きくとても大きな街でした。建物も大きい。

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↓ ↓ ↓ こちらヤーナ・サレンコさんがいらっしゃるStaatsoper Berlin。とっても工事中でした。

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ドイツは、Anhaltisches Theaterというカンパニーのオーディションでした。その間私は、一人オープンクラスを受けに。調べるとベルリンにはオープンクラスをやっているところが多く、また英語のWebsiteもたくさんあり助かりました。結局、日曜日にやっているところは少なくMaramero というスタジオへ行って来ました。

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すごく広いスタジオで、たくさんの方が受けに来てました。先生は、Elvis Val先生でスペイン人のセクシーな男の先生でした。クラスも英語で行われてて2時間びっちりある楽しいクラスでした。

 

2017-02-28
’17 2/17-18 チューリッヒ part5

さてさて、プラハ観光を終えスイスに飛行機で向かいました。スイスに着いたのが22時過ぎ、旅の疲れもピークです。明日は、CINEVOX JUNIOR COMPANYというジュニアカンパニーのオーディション。朝10時からです。ホテルに着いてなんだかんだ寝たのは多分。。。1時過ぎ。

CINEVOXの会場まで電車で1時間はかかるので6時位に起きて用意して8時の電車に乗らないといけません。で、起きたら空が明るい。時計を見たら9:55。「え???え??」ってなりました。スイスはこのオーディションのためだけに立ち寄ったのに受けられないとかありえない。慌てて電話をし事情を説明、遅れてでも参加させてくれとお願いし慌てて会場に向かいなんとかコンテンポラリー審査とヴァリエーション審査は受けることができました。

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といわけで、スイスは18時間しか滞在せず次のオーディション場所のドイツへ向かいました。
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2017-02-28
’17 2/14-17 オロモウツ、プラハ part4

14日火曜、ライプツィヒからチェコのオロモウツまで6時間かけて列車移動。列車で国境をまたぐと税関がなく、他の国に来た感じは全然ないのに、通貨がコルナに変わる。。。言葉もチェコ語。全然分からない。

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こちらプラハの中央駅の中の写真。綺麗ですね✨プラハからの乗り換えをちょっと間違えるハプニングを経てオロモウツに7時頃到着。しかし駅に人影は少なく、トラムも数台。タクシーは見当たらず。結局、宿泊先のオーナーさんに車で迎えに来て頂き無事宿泊場所へ。ステファノ先生はオロモウツのカンパニーにいらした事があり後日話しを聞いたところ「あの街は朝7時頃から活動し5時以降は、みんな活動しない。」と…。通りで7時に着いたのに夜中の2時くらいの感覚に陥った訳だと納得。
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さて、次の日オロモウツにあるバレエ団「Moravské divadlo Olomouc」でプライベートオーディション。オロモウツのカンパニーは今「ドン・キホーテ」と「QUEEN」の作品をやってました。オロモウツは小さな可愛い街で、前述の通り静かな街でした。ただ、ドイツより後で行ったプラハより寒い街でした。

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さて、オロモウツから2時間ほど列車に乗ってプラハへ行きました。チェコに来たのだからやっぱりプラハには行ってみたいなと1日立ち寄ることにしました。地図を見て観光地を探し、「うん!30分位でプラハ城とカレル橋は回れるな」と思いいざ出発。情報不足とは怖いもので、プラハ城はなんと200段近く階段を登らないといけなく…。頂上に着くまでに30分は掛かりました。でも目の前に広がった景色はこちら。

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そして、予定が立たぬまま旅たった旅行だったのでバレエのチケットが全然手に入らず仕方なくプラハでチェコの伝統芸能のマリオネット演劇「ドン ・ジョヴァンニ」を観劇。面白かった。

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2017-02-16
’17 2/10-14 ライプツィヒ part3

2月10日金曜日、ヴィースバーデンからライプツィヒまで列車で4時間位かけて移動。トラム乗り継ぎも上手になり迷わず宿泊場所へ。

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11日土曜日、朝起きると一面雪景色。なんとも幻想的〜💕1人、12日にライプツィヒのオーディションを控えてたので、近くでレッスンを出来る場所を探すと宿泊してる場所から徒歩10分のところにスタジオ(Ballettschule étoile)を発見。お願いして飛び込みレッスン(€15/1 lesson)オクサナ先生が美しくてうっとりしました。

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12日日曜日、ライプツィヒのオーディション。ライプツィヒは、大きなカンパニーでレベルも凄い高いよとトニーから聞いていた通りのオーディションだったようです。書類選考で絞られたにも拘わらず男子も女子も80〜100人近く参加者が居たそうです。ヨーロッパの大きなカンパニーに入って踊れるのはやはり狭き門ですね。

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さて旅も後半戦、12、13日とどう闘うか練りに練ってプランニング。ドイツのレールマップを片手に停まる駅名全ての街の劇場を調べる。書き出す。煮詰まる。ご飯を作り食べる。調べる。煮詰まる。外で気分転換。ノートには、ドイツ以外の国のバレエ団も含め60以上のバレエ団が書き出されてました。偉い!よく頑張った。

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電話したりメールしたりしてアポに辿り着けたのは数件。でもそのチャンスのある所に旅に出る。プランニングを終え、14日バレンタインデー、チームは2つに分かれ私たちはチェコへ向かいました。
もう1人は、ソフィア、ルーマニアと闘いの場所を移しました。高く跳ぶぞ!

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2017-02-10
’17 2/4-2/10 ドイツ part2

2月4日、飛行機でミュウヘンへ。そこからバスと電車を乗り継ぎ Hof という街へ行きました。土曜日の夜中に着いたのもあり駅には人影もなく、雪の残った道をがらがらとスーツケースを引きながらその日泊まる宿まで。ドイツに入ってから、どこも寒いのですが大きなスーツケースを引いているといつしか汗だく。スーツケースと一緒なら寒さ知らずかもしれないですね。

Hof

2月5日、Chemnitz のオープンオーディションへ送り届け街を散策。駅を出てすぐ、Chemnitzの大きな劇場があります。オーディションの日も午前中は生徒達のパフォーマンスがあったようで劇場前には観劇を終えた人がたくさん出てきてました。休みの日には、劇場に足を運ぶという娯楽がやはり日本より身近にある様に感じました。なぜならば、他街を散策するも大きなデパートや繁華街はあるもののことごとく店は閉まり人影等ほとんどないのです。週末を過ごす為の食料を手に入れたかったのですが、唯一食材を買えた店は、駅に入っている小さなショップのみ。昔、ローマに遊びに行った時、週末は店が閉まっていてびっくりしたのを思い出しました。この街も同じなんだなぁと。(ロンドンは違う。。。)

 

Chemnitz

 

2月6日 Hof を後にしフランクフルトへ移動。7日にもう1人の旅人と合流し Wiesebadenへ。
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8日、9日と「Ballett-Schule Michna」というバレエスタジオに飛び込みでレッスンを見てもらう事に。トニーは優しく、レッスンの面倒もオーディションの手伝いもしてくださり、とても良い時間を過ごしました。旅をしていると本当に人の愛を感じます。素敵な出会いに感謝しつつまだ旅は続きます。
Ballett-Schule Michna

 

2017-02-09
’17 2/1-2/4 ロンドン part1

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2017年2月1日、3週間のヨーロッパ周遊の旅に出る。2月1日、モスクワ経由で住み慣れたロンドンで3日間を過ごす。ロンドンはやはり都会だなぁと再確認する。

Shoreditch の小さなアパート。デザイナーのJUNEさんのアトリエで3日間を過ごした。JUNEは、せっせと切り刻んだ布を染めては貼付け大きな作品を作っていた。彼女のインスピレーションは、古代のもの歴史的なものから影響を作り上げられているそうだ。作っていた作品には、日本髪を結った女の人や力士が描かれていた。彼女は、つい最近までニューヨークでデザイナーをしていて30年近く前にはフレエフの着る衣裳のデザインの仕事もしていたのよと誇らしげに話してくれた。ロンドンに来ると「アーティスト」と言う立ち位置で仕事しいている人間が多い。

JUNEにこんなことを言った。「日本にいるとアーティストはマイノリティで表現する場所がなかなか見つけられない。」と…。彼女は私の目の奥を見てこう言った。「アーティストは、ここではトップに評価されるべき人たちよ。」とそしてこう続けた。「あなたはスタジオを持っているのでしょう。たくさんの人たちにふれあい育てる事で自分を表現して行けるわ」そういって私にハグをした。

こんな風に私を理解してくれる人が溢れているから、私はここに居て居心地が良かったのだろうなぁと思う。

今まで生きて歩んだ道を見返してみた。それ全てが私の作品で私らしいなと思えた。少し時間を作ってもう少し大きいものを形に残したいなぁと思った。

 

2017-01-24
’17 ジョイントコンサートを終えて

写真 H29-01-08 4 23 20先日 1/7、スタジオクロアの生徒達33人と私を含め教師4人でジョイントコンサートに参加致しました。新年明けてすぐの本番日にも拘らずたくさんの生徒に参加して頂きありがとうございました。年末は30日まで、新年は3日よりリハーサルに励み迎えた本番当日。1人も欠ける事なく参加出来た事にまず安堵し、後はみんなの力を信じ見守ってました。

3日のリハーサルを終えた段階で、4、5、6と毎日皆と過ごし、ただ伝えた事は「自分はどうやってこの踊りを踊りたい?1分40秒、または2分しかない本番、ブスッとした怖い顔で踊り終えて、皆はそれでいいの?」と問いかけました。「先生の為に踊って欲しい訳ではない。踊った結果が上手く出来てるか出来てないか先生の顔色を伺うのは辞めなさい。皆が踊りたいイメージを自分の踊りで出し切ってみなさい。」と。。。 分からないと泣く子も居ました。それでも、自分を表現する事から逃げて欲しくなかったので、向き合いました。皆に自信を持って欲しかったから、ひたすら問いかけました。その答えが本番の皆の笑顔で証明されましたね。もちろん、まだまだの子もいましたが、ちゃんと乗り越えようとする思いが見えました。生徒一人一人の無限の力を感じられた最高の一日でした。

お手伝い下さったご父兄の皆さま、先生方、本当にありがとうございました。これからの皆の成長を楽しみにしております。

 

【重要】生徒へお願い

さて、生徒の皆様にお伝えしたいことがあります。伊藤大地先生、冨士原凜乃先生はプロのダンサーとして海外での仕事を希望しており相談を受けてました。昨年の秋からステファノ先生がスタジオに来て下さり、現在のヨーロッパのバレエ団状況等を聞き情報を集め、私自身の経験を生かしお手伝いをするという話しに至りました。 ヨーロッパのバレエ団のオーディションシーズンが1月から2月にかけて多く開催される為、生徒の皆様にはご迷惑をお掛けしますがスタジオをお休みにさせて頂き、2月1日から3週間位3人でヨーロッパを回る事になりました。どこでオーディションを受けれるか(オープンオーディションの書類選考が通るか、或はプライベートオーディションのアポが取れるかなど行ってからの手配になる為)向かう都市や帰国予定日を立てずに向かいます。見込みのお話は出来るのですが向こうからレッスン開始日のご連絡等をさせて頂くと思いますので、連絡網を作らせて下さい。

『2月1日〜 3週間程度お休みの予定』

● 通常レッスンは木曜ステファノ先生、水曜土曜まい先生にお願いしてあります。
● 幼稚園クラスは、まい先生がやって下さいます。2月24日以外お休みはありません。
● コンクールに出る生徒は、自習日を設ける様に致します。
● お月謝に関しては、来た回数に応じて割引し後日請求致します。
● ステファノ先生の3ヶ月講習は通常通り行われます。
● スケジュールはこちらをご参照下さい。

皆様にはご迷惑をお掛けします。「バレエを頑張っていると世界への扉を開く事も出来る!」という先の世界を生徒達にも知って欲しいと思い今回の決断に至りました。またこの経験が今後の指導育成に役立つ様生かして行きたいと思っております。どうかご理解頂きたくお願い申し上げます。(Studio Croix 鈴木)

 

2016-12-26
ステファノ先生の「3ヶ月ダンス講習」(’17 2月〜)

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2月からはじまる入会金の掛からない3ヶ月のダンス講習です。各講座4名以上の参加者が集まり次第開講となります。ステファノ先生のプロフィールはこちら

受講料
【固定クラス】
参加費:¥24,000 (3ヶ月間 12クラス受講可)

【固定ハーフクラス】
参加費:¥12,000 (3ヶ月間 6クラス受講可)

【チケット】
チケット11回:¥25,000 (有効期限3ヶ月)
※「チケット可」のクラスから受講クラスをお選び頂けます。どのクラスを受講するか3ヶ月分前もってお知らせして頂く必要があります。参加日程表を提出下さい。振替は可能です。

【ビジター】
1レッスン:¥2,500
※固定またはチケットで既にレッスンに通ってる方のみ、ビジター料金で追加クラスを受講出来ます。

体験レッスン
1/23 (月) 体験代1000円で各クラスを体験して頂けます。

 

お申し込みは、1月24日締切です。

お申し込み

 

【月曜日クラス】

子供バレエ – 上級 (固定クラス)


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バレエ経験5年以上の子供の上級クラスです。 (ポワントは履けなくても大丈夫です。)

開講日: 月曜 17:45-18:45
12回 (2/6, 13, 20, 27, 3/6, 13, 20, 27, 4/3, 10, 17, 24)

 

体験日:  ’17 1/23 (月) 17:45-18:45 ▶ 体験申込

 

ランダムクラス – 初級 (固定クラス・チケット可)


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内容が毎週変わる色々味わえる楽しい講座です。大人も子供(ダンス歴5年以上の小学3年生位から)も参加出来ます。

1週目キャラクターダンス、2週目ボディコンディショニング、3週目ジャズダンス、4週目コンテンポラリーダンス

開講日: 月曜 19:00-20:00
12回、各内容3回ずつ (2/6, 13, 20, 27, 3/6, 13, 20, 27, 4/3, 10, 17, 24)
体験日: ’17 1/23 (月) 19:00-20:00 ▶ 体験申込

 

大人バレエ – 初級 (固定クラス・チケット可)


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成人の初級バレエクラスです。バレエ未経験でも構いません。

開講日: 月曜 20:15-21:15
12回 (2/6, 13, 20, 27, 3/6, 13, 20, 27, 4/3, 10, 17, 24)
体験日: ’16 1/23 (月) 20:15-21:15 ▶ 体験申込

 

 

 

【日曜日クラス】

バレエ – 中級 (固定ハーフクラス・チケット可)


中級バレエクラスです。バレエ経験がある方対象です。大人も子供(ダンス歴5年以上の小学3年生位から)も参加出来ます。

開講日: 日曜(隔週) 10:30-11:30
6回 (2/12, 19, 3/12, 4/2, 16, 30)

体験日: なし (’17 2/12からスタート)

 

 

パートナリング – 初級 (固定ハーフクラス・チケット可)


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パートナリングの初級クラスです。バレエ経験がある方対象です。大人も子供(ダンス歴5年以上の小学3年生位から)も参加出来ます。

開講日: 日曜(隔週)11:45-12:45
6回 (2/12, 19, 3/12, 4/2, 16, 30)

体験日: なし (’17 2/12からスタート)

 

 

※パートナリングクラスを受講生は、その前にあるバレエクラス受講が必須になります。